安全対策
名勝産業の安全対策
工事現場や建築現場では車両や重機を取り扱い、高所作業等の危険な作業が多く、一つのミスが大けがにつながります。この一つのミスが通行中の方や一般車両、現場作業員に与える影響は甚大なものになりかねます。
よくある事故の特徴
- 作業員の転落事故
- 作業員の不注意により自らが負傷する事故
- 架空線、埋設物を破損させる事故
- 工事現場を通行する一般車両等に対する事故が多くを占めます。
弊社では現場ごとにリスクアセスメント表を作成。
その現場で起こりえる可能性のある事故とその対策を全従業員で共有し毎日チェックを行います。
それを、全ての現場ごとに講じております。
リスクアセスメント表の作成
工事現場や建築現場では全現場で共通する問題や事故もありますが、現場特有の問題や事故も存在します。
弊社では、現場ごとに起こりえる問題や事故を定義し、リスクアセスメント表を作成。
全従業員で共有・実行しています。
毎月パトロール(毎月第3火曜日)
弊社が定めた担当者がすべての現場を対象に、リスクアセスメント表に乗っ取った安全対策を講じられているか、現場ごとの従業員間でリスクアセスメント表が共有できているかの確認を行います。
また、リスクアセスメント表に不備や至らない箇所が有った場合、それを現場責任者へ指導し、徹底させています。
安全運転強化
毎朝会社から現場へ向かう前、現場から会社へ戻って来たときに必ず車両点検を行います。
運転者には、無違反を社内教育の一環として徹底させており、その先には全従業員で事故発生件数 0件を目指しています。
安全パトロール強化月間
四半期に一度安全パトロール週間実施。
現場での事故を起こさないように、また事故を未然に防ぐ努力しています。
社内の全体会議
全ての現場で発生問題や事故について社内で協議し、今後の対策に生かしております。
ここで協議された問題や事故は、後のリスクアセスメント表や、社内研修にも反映し、今後同じ様な問題や事故が発生しないよう努めております。